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元米国三井住友信託銀行社長・半田哲也がCFOに就任しました

  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前

日本総合広告合同会社(所在地:東京都港区、代表社員:河口耀星)は、このたび、半田哲也がCFOに就任したことをお知らせいたします。就任日は2026年4月1日です。

当社は、香水自販機事業を中心に、販売支援、広告活用、導入サポートを組み合わせた事業展開を進めております。今後の事業拡大に向けては、営業力の強化に加え、戦略的な事業計画、財務戦略、ガバナンス態勢の強化が重要であると考えております。こうした背景のもと、国際金融分野で豊富な実務経験と経営実績を有する半田哲也をCFOとして迎えることといたしました。


【半田氏の略歴】

半田氏は、1994年に住友信託銀行株式会社に入社後、銀行窓口業務、財務相談業務、不動産・ローン業務を経て、外国為替業務を皮切りにグローバルビジネスに特化したキャリアをスタートしました。その後、本邦機関投資家の外国証券投資のサポート、海外での企業買収、国内での銀行統合プロジェクト等を担当。長年にわたり従事してきた海外資産管理・資産運用分野の専門性を活かして、ルクセンブルク三井住友信託銀行および米国三井住友信託銀行で社長を歴任しており、米国社長在任時には、1987年の現地法人設立以来の過去最高収益を記録しています。

三井住友信託銀行を退職した後には、30年以上にわたるBankerとしてのキャリア、15年以上の海外在住・勤務経験を背景に起業をし、現在は、株式会社StageGate Japanおよび株式会社SpaceGate Infinityの代表取締役社長の他、株式会社SPACE NTKの取締役CFO・COO、および株式会社ぴちぴちの取締役海外統括役員等も兼任しています。

 

半田哲也の就任により、当社は香水自販機事業をはじめとする既存事業において、財務戦略の高度化を図り、未来を見据えた事業計画の更なるブラッシュアップと、ガバナンス態勢の強化が実現できるものと考えています。


当社は、香水自販機を単なる物販設備としてではなく、店舗空間の付加価値向上、話題性創出、広告媒体活用まで見据えた事業として展開しておりますが、今後は、半田氏の知見を活かして、当該事業の持続的成長に必要な経営基盤の一層の強化を図ってまいる所存です。

 
 
 

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